今月のひとり言

 明けましておめでとうございます。

 昨年は2月にロシアのウクライナ侵攻が有りました。今年に入ってもまだ戦争は継続しています。

 万人が善人で万国が善国なら、鍵も警察も軍隊も不要ですが、残念ながら現実の人間社会は違います。日本はロシア・中国・北朝鮮という独裁国家に囲まれ、P氏、S氏、K氏、いずれも全く信用出来ません。

 警察官の拳銃は使用されなくても所持する事が抑止力になっています。軍事バランス(=平和)を保つためには日本の拳銃の射程距離を少し広げる事が必要な時代になって仕舞ました。

 一つの中国はS氏の1丁目1番地ですが、中国の台湾侵攻は未然に防がなければなりません。

 さて、令和になってから台風19号、新型コロナ、ロシアのウクライナ侵攻、安倍元総理の暗殺と「禍(わざわい)」が続いていますが、令和3年4月に県立病院が独立行政法人に移行し、令和4年4月にはさいたま市庁舎の新都心への移転が市議会で議決され、日下部の悲願が2つも実現し、やはり禍福は糾える縄の如しです。

 日下部が議員を志した悲願として埼玉県に国公立の医学部を設置する事とJR川越線の複線化が残っていますが、諦める事無く地道に取り組んで行く所存です。今年も宜しくお願い致します。

追記:昨年11月18日のLIVE映像をUpしましたのでお手隙の時にご視聴頂ければ幸甚に存じます。

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2023年1月12日

2023謹賀新年