私は、もし自分自身が不治の病に冒された場合は、その告知はもとより「あと何ヶ月生きられるか」まで知りたいと思っています。従って、特にお申し出がないかぎり、傷病についてのありのままの医学上の客観的事実をご説明致します。  

 また、治療方針については基本的には私自身や私の家族がその傷病に罹患した場合に受けたくない治療や手術は勧めていません。

 慢性関節リウマチ、糖尿病、その他加齢に伴う変形性脊椎症、変形性関節症などの多くの慢性疾患は100%の根治は不可能で、「治りますか?」という質問に対しては多くの場合ご期待に沿えない答えとなりますことを御了承下さい。


               
              




【日下部医師を受診される患者様各位】